製麺方法

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■ TOWARIマシン・製麺方法例 01 ■ 

 

高山製粉社製の八ヶ岳を使用した製麺例をご紹介いたします。
デモ機貸出の際にも1kg袋の八ヶ岳を提供させていただきますが、十割蕎麦用の11kg/22kg袋の販売も行っております。石臼挽きで繋がりが良い蕎麦粉ですので、他の蕎麦粉とブレンドする際にも非常に便利な蕎麦粉です。

[製麺条件]
最低製麺量:200g以上 加水率:38% 水温:夏期=常温 冬期=55〜60℃位
水は軟水を推奨しております。加水率は、地域・作業環境・季節により若干異なりますので、その都度加水率を変えて微調整していただく必要があります。

 

LinkIcon製麺手順クイックガイド     LinkIconご使用にあたっての重要事項
LinkIconTOWARIマシン_参考レシピ

 

製麺作業は、デジタル秤で正確に測って製麺していただく必要があります。

蕎麦粉200g

水76g (38%)

水回し(そぼろ状態)


■ TOWARIマシン・製麺方法例 02 ■ 

 

高山製粉社製の霧ヶ峰(60%)黒耀(40%)をブレンドした製麺例をご紹介いたします。
デモ機貸出の際にも1kg袋のブレンド蕎麦粉(霧ヶ峰60%+黒耀40%)を提供させていただきます。

[製麺条件]
最低製麺量:200g以上 加水率:40% 水温:夏期=常温 冬期=55〜60℃位
水は軟水を推奨しております。加水率は、地域・作業環境・季節により若干異なりますので、その都度加水率を変えて微調整していただく必要があります。

 

LinkIcon製麺手順クイックガイド     LinkIconご使用にあたっての重要事項
LinkIconTOWARIマシン_参考レシピ

 

製麺作業は、デジタル秤で正確に測って製麺していただく必要があります。

蕎麦粉200g

水80g (40%)

水回し(そぼろ状態)


水回しは、写真の様に大きなダマがなくなり、水分が均一に行き渡るように混ぜてください。初めはゴムベラで、最後に泡立て器で最終攪拌すると効率が良いと思います。
ブレンダー攪拌機をご使用いただければ、ゴムベラ・泡立て器より簡単に水回しできますので非常に便利です。蕎麦粉200gで2分程度で簡単に均一に水回しが完了します。

 

LinkIconブレンダーでの水回し

 

ラップをかけて3〜5分程度寝かせ、蕎麦粉に浸透させてから製麺してください。

 
お菓子用ブレンダーでも短時間で
均一に水回しすることが可能です

季節・その日の天気・作業場の環境に依って、蕎麦粉に適した加水条件が異なりますので、最も適した加水条件を探る作業必要が必要となります。水回しは、蕎麦打ちで最も重要な作業となります。
TOWARIマシンをご購入後は、弊社でも加水率テストも無償で代行いたします。ご不明な点がございましたら、090-8822-0884まで直接お電話ください。

余談ではありますが、弊社ユーザー様の情報として製麺後にスクリュー部に残る蕎麦粉を『そばがき』として有効活用してメニューに入れておられる方が多いようです。
お湯で少し解いてからお餅状の団子にしているようですが、貴店でも工夫して有効利用されてはいかがでしょうか? そばがきとは?